映像制作(撮影・編集・3DCG制作)ならテナシティー(大阪、関西、東京) 撮影・編集・映像制作なら
テナシティー[大阪]

スタッフブログ

リクルート動画の目的はエントリー数を増やすことだけですか?

2018.5.29
リクルート動画の目的はエントリー数を増やすことだけですか?

企業を運営していくには売り上げも重要ですが、人材も”人財”と言われるようにとても重要です。
毎年多くの企業が優秀な人材を集めようと様々な努力をされていますが、 リクルート動画もそのひとつのツールです。
前回、前々回からリクルート動画のメリットということでまとめていってます。
今回も引き続き少し細かく説明していければと思います。

  • インパクトがあり、感情に訴えることができます。
  • 文字情報と違い見ているだけで伝わる。
  • 短時間で多くのことを伝えられ、記憶に残る。
  • 伝える担当者によって差が出るのではなく、画一的に伝えることができる。
  • 求職者とのミスマッチを減らし、早期退職を減らす。
  • 現在の社員のモチベーションUP。
  • 求職者、現在の社員の家族等への安心感

上4つの項目に関しては前回の記事で説明させていただきました。
リクルート動画に限らず、動画のメリットということでしたね。
今回はそれ以降の項目を詳しく説明していきます。

求職者とのミスマッチを減らし、早期退職を減らす。
求人においての一つの成果として、応募者数の数が増える。入社人数が増える。

これらはわかりやすい成果ですよね。そして多くの採用担当者様がそれを望んでいるかもしれません。
でも、多くの事柄で言えるように、数だけ増えて、質が落ちたのでは意味がありません。
求人を扱うことにおいて”質”と表現するのは失礼かもしれませんが、他のことにも置き換えれるよう わかりやすくするためですのでお許しください。話を戻して、採用担当者様もすぐ思われると思いますが、 面接者の数が増えても優秀な方が見つからなければ意味がありません。
担当者や面接官の方の対応時間が増えるだけになってしまうかもしれません。
また、予定よりも多くの人材を採用できたとしても企業側の受け入れ態勢が整っていなければ、 他の問題が発生してしまいそうです。採用できたのは良いが、思っていたような会社ではなかった。
こんな理由で退職される新入社員のかたは少なくありません。退職されるかたにとっても悲しいことですし、 おそらく記事を読んでいただいてる担当者様からしたら、今までかけた時間と費用を考えたらガックリとなってしまいますよね。
そんなことを考えると、応募者数や入社人数が増えるというより、企業側が望む人材もしくはそれ以上に優秀な方、そして 企業のことを十分に理解したうえで自分が望んでいる会社と思って入社してくれる方が増えることが望ましいのかもしれません。
つまり、数は企業側が望む数で、質が上がったというのが理想の状態と言えるのではないでしょうか。
それを元に考えると、動画の内容は、会社の仕事内容や雰囲気がわかりやすくリアルに伝わるようになっておかなければなりませんね。

現在の社員のモチベーションUP

リクルート動画のターゲットはもちろん求職者になります。これは間違いではないのですが、 動画を制作する上では、我々もいろいろな方にご協力いただきます。求人の担当者様はもちろんですし、 動画に出演してインタビューを受けて頂くスタッフ様、求職様に向けてメッセージを語っていただく会社の代表者様と様々です。
そういった動画制作をしていく、いろいろなことを考えたり思われたりすることもあると思います。
シナリオを作るためにヒアリングをさせていただく段階では、どういった人材を求めているのか?
会社の特徴は何なのか?普段当たり前に行っていることでも動画制作をきっかけに見直すこともあるかもしれません。
また、直接関わりのないスタッフ様でも、我々がオフィスに撮影の機材なんかを持ち込んで、 照明を当てたり、カメラを回してたりすると”おっ、なんだ?今日はテレビの撮影でもあるのか?”なんて気にはなると思います。
それが、求人の為の取り組みと知っていただければ、自分の会社は求人に力を入れているんだと認識していただき、 結果として新人や部下への接し方が変わってくるかもしれません。ひょっとすると 自分が入社して間がない時や就職活動をしていた時何かを振り返って初心を思いおこすかもしれません。

求職者、現在の社員の家族等への安心感

リクルート動画を見るのはターゲットの求職者だけではありません。
例えば、求職者が学生であれば自分が面接を受ける会社を家族に相談するかもしれません。
そういったときに動画があれば”こんな感じの会社”と言って動画を見せることができます。
もちろんパンフレットやホームページでも説明はできますが、前回の記事に書いたように 動画なら短い時間で多くの情報が伝わります。単純に動画があるから良い会社となるわけではありませんが なんとなくでも、自社の動画まである会社だからしっかりしてそうと思ってもらうだけでも十分です。
求職者の周りの方が、”面接、頑張ってきてね”と前向きに応援してくれるのか、それとも ”その会社で本当に大丈夫なの?”と不安がられるのかで大きな差があると思いませんか?
似たようなことかもしれませんが、現在働かれているスタッフ様でも家庭で ”パパの仕事はこんな感じなんだぞ”と話題にして動画を見てもらえれば 家族の方々も安心して”お仕事頑張って!”といってくださるかもしれません。
人というのは自分の環境を他の環境と比較して判断をする生き物です。
求職者は特に多くの企業の中から自分がこれだと思う企業を選びます。
給料や待遇が似た企業が候補に複数あったとしたら、情報が多く少しでも安心できる企業選びませんか?

という感じでしょうか。リクルート動画のメリットを説明させていただきましたが、 あなた様の考えるリクルート動画の目的と一致するところはありましたでしょうか。
リクルート動画と言うだけでも様々なメリットがあると思いますが、以前書いたように 目的を明確にして動画制作に臨むことが重要ですね。
”いやいや、わが社はこんなリクルート動画を考えてる。”とか
”これなら、わが社のリクルート動画を任せられる。”とか、
動画に興味がおありの方からのお問合せお待ちしています。

前のページへ戻る

当ブログについて

最新の記事

ページTOPへ
「こんなことは出来るかな…?」
「予算はこれくらいなんだけど…」等々
どんなことでも
お気軽にご相談ください。
06-4307-5538
メールでのお問合せはこちら →