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カメラレンズの種類と特徴

2020.09.14
基本カメラ4つの紹介

一眼レフカメラを始めたばかりで悩むところというと、レンズの種類とその特徴ではないでしょうか。
レンズを知ることにより表現の幅が広がり、意図した画も捉えることができますので、今回は代表的なカメラレンズについて簡単にご説明したいかと思います。

まずボディとセットで販売されることが多い、標準レンズです。
人の視界と同じような自然な距離感のため、最も色々な場面で使えるレンズです。
つまりオールマイティに使えるレンズと言えるでしょう。ポートレート撮影などもし易いというメリットがあります。

次に望遠レンズですが、これは、ずっと遠くにあるものをぐっと近くに引き寄せて写すレンズです。
運動会で子供達を撮ったり、航空機や電車を撮ったり、動きのあるものを撮るのに多用される存在です。
また「望遠になるほど大きくボケる」という特徴がありますので、印象的な撮影にも向いています。
標準レンズもポートレート撮影に向いていますが、それ以上に「中望遠レンズ」はポートレート撮影に最適なレンズです。
雑誌の写真のモデル撮影などでも多用される、写真レンズの花形とも呼べる存在だと言っても良いでしょう。

次に代表されるのは、やはり広角レンズです。
その撮影範囲の広さを活かした広がりある風景写真が撮れるというのが大きなメリットです。
人の視野よりも広く写すことができるので、目の前に広がる風景をそのままに、さらに見た目以上の広大さで捉えることができます。
イベントやスポーツ観戦など、たくさんの人を写すことができ、臨場感を出すことができるのがメリットです。
また、近づけて撮影すると遠近感がデフォルメされて作品としても面白い描写が期待できます。

「標準」「望遠」「広角」を使いこなせれば、だいたいのシーンで期待できる撮影が可能となります。
その他にも、虫眼鏡のように被写体を拡大して撮影できるマクロレンズや、焦点距離が固定されているためボケ味のでやすい明るいレンズというのも魅力の単焦点レンズ、ほぼ360度の周囲を撮れる特殊な魚眼レンズなどもあり、レンズをその都度付け変えて色々なシーンで使い分ければ、カメラの楽しさは増すことは間違いないでしょう。

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