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社外に向けてだけじゃない!社内での動画の活用方法

2018.12.5
社外に向けてだけじゃない!社内での動画の活用方法

映像コンテンツについて関わること、企画や営業、動画関係に携わる担当者様に向けて役に立つ情報を発信していこうという趣旨で記事を書いてきました。
多くの記事が社外に向けての映像に関する記事でしたが、今回は社内に向けての映像コンテンツについて記事を書いておこうと思います。
ですから、今回は総務や人事といった部署の担当者様に向けての内容になりますね。
新人研修や社員のマニュアルだったりコンプライアンスの教育だったり、様々な場面で活用され、社内で動画を使用される企業が増えてきています。
ホワイトボードとテキストを使って説明するよりも、多くの情報を正確に伝えることが出来ますからね。そういった動画にもいくつかパターンがあります。
その事例をいくつか紹介していければと思います。

ドキュメンタリー形式の研修動画

新入社員の研修において社内の雰囲気や仕事内容などを理解してもらうのに適しています。
仕事場の様子、社長様のコメント、スタッフ様のインタビューなどを撮影して、BGMやテロップを入れて編集します。
テンポ良く紹介していければ新入社員の方も退屈せずに見られます。

講演形式の研修動画

外部などから講師を招き講演を行ってもらう機会があるかもしれません。
録画をしておけば、講演に参加できなかったスタッフ様が映像を見ることが出来ますし、参加していたスタッフも後で何度でも見て理解を深めることが出来ます。
せっかく優秀な講師をお呼びしたのなら多くのスタッフに学んでもらいたいものですからね。

ドラマ形式の研修動画

コンプライアンスや接客マナーなど、事例になる場面を再現してわかりやすく説明できます。
パワハラ、セクハラなどは近年、世間の注目度は高くよくニュースで目にします。お客様への接客方法、クレームへの対応
そういったことでのよくある事例を、役者さんを使って再現してもらいます。テレビなどでよく見かける数分の再現ドラマのような感じで見ていて引き込まれていきますし、身近におきたことと置き換えたり、疑似体験できて理解度も増します。

技術の研修動画

工場などで使う機械の使用方法だったり、社内で使うソフトなどのマニュアル。
既存のスタッフ様にとっては当たり前の日常業務であっても、会社に入社したばかりの方にとっては、すべてのことを学んでいかなければなりません。テキストだけを使って覚えていくには時間がかかりますし、実際に機械やソフトを使うには教えるスタッフも時間を割かなければなりません。そんな時に動画があれば、実際に使うときのような疑似体験ができれば、使いこなせるようになるまでの時間も短縮できます。

社内で映像コンテンツを使用する事例をあげてみましたがいかがでしたでしょうか?
それでも動画は制作するのに費用がかかるし・・・と思われている担当者様もいらっしゃるかもしれません。
しかし、少しだけ考えてみてください。研修は毎年行われるでしょうし、新入社員に日常作業のイロハを教えていくのは、新入社員が入ってくるたびに必要です。
そのたびにかかる人件費がすべてではなくとも減っていけば動画制作にかかるコストはすぐにペイ出来ると思いませんか?
また、同じ内容の教育をしても理解度が上がった方が良いに決まってますし、そういった教育体制だったりを含め会社の信頼や価値を評価されることもあります。
だからこそ、多くの企業が動画を社内で活用していかれているのです。

”いやいやうちには動画はまだ早いよ!”とか
”なるほど!動画でコストカットが出来るかも”とか
動画に興味がある方であればいつでもお問い合わせお待ちしています。

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