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BtoB業界なら展示会!展示会でも動画が役立ちます!

2018.11.30
BtoB業界なら展示会!展示会でも動画が役立ちます!

さあ、わが社も展示会に出展しよう!せっかくの新商品なんだから商品PVも作ろうじゃないか!
良いですね!ぜひ弊社にお声がけいただければと思います。
今回はこんな風に展示会に出展して映像を活用しようとお考えの担当者様に向けて記事を書いていければと思います。

展示会での目的といえば、多くの企業様が営業のきっかけづくりになるのではないのでしょうか?
会社のサービス、製品に興味を持っていただき説明する。資料をお渡ししたり、名刺交換をさせていただき、後日改めて商談をかさね晴れて成約にいたる。成約までの期間に長い、短いはあるもののだいたいこんな流れになるでしょうか。
それらの流れの中で映像コンテンツはどこでどんな役割を果たすことが出来るのかいくつかポイントをあげながら考えていければと思います。

まずはお客様に足を止めてもらわなければ始まらない!

展示会の規模にもよりますが、多くの出展企業のなかからあなたのブースに足を止めてもらわなければなにも始まりません。
そのためには色々なことを考えなければなりません。動画を流すモニターやスクリーンの配置は来場者の動線を踏まえて考えていますか?
大きさは問題ないでしょうか?来場者が見て”おっなんだあれは?”と思う動画の内容になっているでしょうか?
映像コンテンツは来場者に興味を持ってもらうための”きっかけ”の為の道具です。その目的意識をもって制作していくことを心がけましょう。

音量は雑踏に紛れてませんか?

動画は視覚と聴覚に訴えかけるものです。万が一せっかく作った映像コンテンツの音がなかったらどうでしょう?
御社の動画で伝えたいことが伝わらないかもしれません。展示会は普段、働いている仕事場の環境と大きく異なります。
出来上がった動画を静かな仕事場で視聴しても、展示会の人ごみのなかでモニターやスクリーンを通して視聴するのとは、 違った印象を受けることが前提です。パソコンやモニターに付属しているスピーカーで十分でしょうか?
必要なら専用のスピーカーも用意しておきましょう。

動画の長さは長すぎませんか?

御社の出展ブースの配置、来場者の動線、動画を流すモニターやスクリーンの大きさを考えて、 来場者があなたの会社の映像に目を向けてくれるのはどのくらいの長さでしょうか?
20秒?そんなに長いでしょうか?右にも左にも向かいにも同じようなブースが並んでいます。
10秒?長くてもそんなとこでしょうか。動画だけを見て話を聞いてみようか?と判断するわけではないにしても、これだけ短い間に来場者の気持ちをつかまなければなりません。
必要であれば、メインの大きな画面で流す動画を数十秒ほどの短い内容にして、興味を持ってくださった方に見せる動画を数分の内容にして、使い分けをした方が効果的かもしれません。
とはいうものの、ブースに足を止めてくださった方でも時間は限られます。
半日=4時間程、展示会にいるとして20のブースを回ったとしたら、休憩や移動時間も加味して考えるとひとつのブースに10分も足を止めておくことは稀です。それらを考慮して動画はなるべく短くしましょう。

動画の内容は?伝えたい事は絞る!

映像コンテンツだけではなく広告全般に言えることですが、伝えたい内容を極力絞り込みましょう。
展示会で10分~15分とダラダラ何が伝えたいのかわからない動画を最後まで見てくださる方はいません。
御社の歴史、製品へのこだわり、、、プレゼンテーションする側からすると伝えたいことが沢山あるのはわかりますし素晴らしいことです。
でも、伝えられる側からしたら、いきなり、しかも短い時間の中でそんなにまとめて伝えられても、結局何がいいたかたのか?何も残りません。
来場者が知りたがっているのは、自分にとって御社だったり御社の製品が何を与えてくれるか?そのことのみです。
商談が進むかどうかは、来場者のニーズと御社が与えられるメリットが一致するかどうかです。
そこを明確にして、その部分をいかに魅力的に伝えれるか、それ以外の部分をどれだけ削ることが出来るか。
そういったことを基準に考えながら動画に入れる内容を考えてみてください。

目的を決め結果を見て改善!

動画は展示会に参加される上でのひとつの道具ですが、御社の展示会の目的を明確にしておきましょう。
名刺交換○○枚、商談のアポ○件 数字で目標を決めておけば達成できたのか、未達成だったのかが明確です。
何となく参加して、何となく展示会が終わったのでは成功したのかどうなのか?参加したという担当者様の自己満足で終わってしまいます。
目標を映像制作会社にも伝え、共有して取り掛かりましょう。その結果はわかりませんが、次回の展示会には必ず生きてきます。
動画の時間が長すぎてお客様と話す時間が取れなかった、、、
インパクトがなかったので、あまり振り向いてもらえなかった、、、 
動画に限らず、そんな失敗した部分を改善できれば御社の展示会での成果は上がっていくに違いありません。

”動画を使ったからってかわらないよ!”とか
”次の展示会にはぜひ動画を使ってみるか!”とか
動画に興味がある方であればいつでもお問い合わせお待ちしています。

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