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BtoB業界でも動画の活用は常識です!

2018.10.30
BtoB業界でも動画の活用は常識です!

動画マーケティングはBtoCの企業さんがやることで、BtoBの業界には関係ないよ!
なんていわれる方はもういらっしゃらないと思いますが、今日はBtoB業界の広報関係、営業関係等の担当者様に向けて動画マーケティングをおこなっていく上でのポイントをお伝えしていければと思います。

世代交代に伴い動画の重要性が向上

ミレニアル世代の購買担当者が、全体の46%を占める というデータが出ているそうです。
さらに購買担当者の91%が購入検討の際にスマートフォンを使用、70%が動画を視聴 というデータもあるそうです。
数字から見ても動画の重要さは一目瞭然ですね。

SEO対策

リサーチを行う際、9割の購買担当者がインターネットで”検索”をされています。
さらに言うと検索を行う方法として、企業名やブランド名で調べるのではなく製品カテゴリーなどで調べていくそうです。
つまり、製品カテゴリーのキーワードにおけるSEO対策はとても重要になってきます。
その点において、動画コンテンツがあるウェブページは、動画を使用していないウェブページよりも有利とされていますから積極的に動画は使っていきましょう。

YouTubeからオフィシャルサイトへスムーズに誘導

動画を制作したら自社サイトやYouTubeにアップされると思います。ただYouTubeに動画をアップするだけでは効果は最大限に発揮できません。
製品に関心を持った購買担当者を逃がさないように誘導することが大切です。
動画の再生中や動画を見終えた直後に製品の問い合わせページや紹介のページなどに誘導できる設定をしっかりしておくことで製品購入につながる確率をあげましょう。

購買担当者が知りたい情報を伝える

購買担当者は、その製品がどのような価値を提供してくれるのか、という情報を知りたがっています。
細かいスペック情報よりも重要かもしれませんが、購入する側の目線から知りたいと思うことは、特徴や使い方、専門家による評価などです。
ほかの情報は最小限に抑え購買担当者が知りたがっている情報をいかにわかりやすく、魅力的に伝えるかを考えましょう。

モバイル対応

BtoBの分野でも担当者が購買決定までにモバイルを使って情報を得ることも増えてきています。
スマートフォンやタブレットなどで視聴されることも想定して動画を制作しましょう。
小さな画面で見られるかもしれませんし、移動中に音が聞けない状況で視聴されるかもしれません。
ナレーションだけで説明するのではなく、読みやすいテロップも入れておきましょう。

いかがでしたでしょうか?映像を制作していく上ではまだまだ考えなければならないことも多いかもしれません。
過去の記事も読んでいただくと参考になることもあると思います。
”もう動画はバンバン使ってるよ!”とか
”もっとじっくり考えよう!”とか
動画に興味がある方であればいつでもお問い合わせお待ちしています。

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