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御社の動画広告は記憶に残りますか?忘れ去られてませんか?

2018.10.23
御社の動画広告は記憶に残りますか?忘れ去られてませんか?

テレビ、パソコン、デジタルサイネージ、生活の中でどこにいても動画を目にする毎日。
動画広告が当たり前になった現代で、ターゲットにいかに見てもらうか、そして、いかに記憶に残るかということが重要になってきています。
今回は神経科学者の見解を参考に”どういった動画が記憶にのこるのか?”
について考えていこうと思います。これから映像制作をお考えの担当者様のヒントになればと思っていますのでよろしくお願いいたします

反復する

子供のころはノートに同じ漢字を書いて覚えましたね。
反復することは無意識の記憶に定着するのに、とても有効な方法だそうです。
皆さんも最初は全く意識してないことを、何度も見たり聞いたりしているうちに、知らない間に覚えて気付けば口ずさんでるなんて経験ありますよね。

ヒューマニズム・温かさ

驚きや意外性とは異なりますが、温かい気持ちやほのぼのとした気持ちになるような映像は、見ている方の同類の記憶と結びつくことによって、印象に残りやすい映像となります。
強いメッセージはないかもしれませんが、人の心に印象を残す動画であると言えるでしょう。

ネガティブよりポジティブ

インパクトがあるネガティブな要素も記憶に残りますが、一般的にはネガティブよりポジティブなほうが、記憶に残りやすいと言われています。
何かを伝えたり覚えたりする際には、否定文より肯定文の方が記憶に残りやすいとも言われています。

驚き・意外性

驚きや意外性のあることは広告に限らず記憶に残るきっかけになります。
ソフトバンクのCMで有名な白い犬のお父さんは多くの方がご存知かと思います。
いまや普通に受け入れて当たり前に見ているシリーズのCMですが、初めて見たときは、一家のお父さんがしゃべる犬という、驚きや意外性があったと思います。
このようにキャラクターであったり色やデザインを通してブランドを連想する方が、印象を強く残すことができるそうです。
そういえばauのCMも昔話の英雄が出てきますね。

最初と最後

記憶する順番も記憶に残るかどうかにおいて重要な要素です。最初におきたことと最後におきたことが記憶に残りやすいそうです。
初頭効果(Primacy effect) 、親近効果 (Recency effect) と呼ばれています。
初頭効果は例えば、最初に失敗をしてしまい、上司にダメな部下というレッテルを貼られてしまうと、その後、取り返そうといくら頑張っても 評価がいつまでも変わらないことも例です。
最後におきたこと=直近におきたこととします。例えば、とくにこだわりのない生活用品をスーパーで買うときなどは直近に見たCMの商品などを手に取って購入してしまう傾向があるというデータがあるそうです。
リーセンシー効果と呼ばれていてコンビニのレジの横のおすすめ商品などを買ってしまうのもこの効果です。
商品を購入する直前の消費者が、見る広告は購入に対して大きな影響力を持つと考えられています。

いかがでしたでしょうか?記憶に残すためのポイントをいくつか上げてみましたが、役に立つ情報はあったでしょうか?
動画の制作だけではなく、日常生活に役立ちそうなこともありましたね。ぜひ皆さんも活用してみてください。
”そんなことはいいから急いで動画つくって!”とか
”映像制作するときはつかってみるよ!”とか
動画に興味がある方であればいつでもお問い合わせお待ちしています。

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