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インタビュー動画を撮影のコツをつかもう!

2018.10.9
インタビュー動画を撮影のコツをつかもう!

会社説明の動画、求人動画、商品の説明動画などで使われるインタビューの動画。
こういったシーンがあることで動画を見てる方へ与える信憑性はグッと上がります。
映像制作には欠かせないインタビュー動画ですが、前回から撮影のポイントを紹介しています。
動画関係の担当者様に役に立つ情報がお届けできたらと思っていますのでお付き合いよろしくお願いします。

  • インタビュー対象者とカメラの位置
  • 映像の画角と構図
  • 明るい画像で
  • はきはきした声できっちりした身だしなみ
  • インタビュアー 聞き手が重要

前回で上2つの項目は終わりましたから、三つめのポイントから説明させていただきます。

明るい画像で

暗い映像は見ている方に良い印象を与えません。ホラー映画ではありませんから、明るい環境の下で撮影しましょう。
プロが撮影する場合は照明などをつかってインタビュー対象者がよりよく見えるように準備していきます。
照明を使わない場合でも気を付ければ映像のクオリティーは上がります。
まずは、なるべく明るくきれいな空間で撮影するのが良いのですが、そうも言ってられないこともあると思います。
しかし、いくつかのポイントは押さえましょう。逆光になってませんか?晴れの日で大きな窓を背景にして撮影していたりすると室内の照明より、窓からの光の方が圧倒的に明るいことはよくあります。カーテンで光を調整したり、ホワイトバランスを調整してインタビュー対象者の顔が暗くならないようにしましょう。また、インタビュー対象者が室内の照明の真下で話してませんか?
照明が一つしかないような空間では撮影することは珍しいと思いますが、広い空間でもメインの光源はいくつかあると思います。
それらの真下で撮影すると影がわかりすく出て表情がいまいちな映像になってしまいます。そういう時は対象者の位置をずらして撮影しましょう。
撮影現場の空間よりもっと明るい映像にしたいときは、レフ版を使いましょう。レフ版とは白い面状のものでして、光源からの光を反射させ、対象物を明るくさせる道具です。レフ版でなくても白い面上のものがあれば代用できます。

はきはきした声できっちりした身だしなみ

やはり、会社や商品の顔になるのですから、良い印象をもってもらいたいものです。
インタビュー対象者が同じ人であってもだらしない格好で小さな声で話すのか、清潔感があり、はきはき話すのかで与える印象が大きく変わります。
リクルート動画であれば、こんな人になりたいと思ってもらえばOKですし、会社案内動画や商品のPVなら会社や商品と重ねて良いイメージをもってもらえるようインタビュー対象者も準備を怠らないようにしましょう。

インタビュアー 聞き手が重要

インタビュー対象者は映像の中では主役ですから重要なのは当たり前ですが、対象者に質問を投げかけるインタビュアーも映像には登場はしませんが重要な役割があります。
まずは、事前にインタビュー対象者と打ち合わせをしましょう。どんな内容を聞くのか、どんな内容を答えるのか話しておくことで撮影がスムーズに進行します。”原稿が決まっているから読み上げてもらうだけで十分だ。”なんて考えてるといい映像はできません。
対象者の答える内容は原稿と同じだったとしても、対象者の自然な言葉や表現で話すことによってリアリティーのある映像になります。
撮影当日もいきなりカメラを回すのではなく、世間話やジョーダンを言って対象者の緊張をほぐしましょう。
たいていの方はビデオカメラの前でインタビューを受けるなんてことは経験したことがありませんし、その映像が多くの方に見られると思えば緊張して当然ですからね。
それと質問の仕方ですが、これもポイントがいくつかあります。
大きな質問から踏み込んだ質問に・・・大きな質問をして対象者が答えたあとその答えの内容について具体的に聞いていきます。
そういう風に話の内容を絞り込んでいって対象者が話してほしいことを自然と答えてくれるよう導いていきます。
対象者とインタビュアーの声がかぶらないように・・・声がかぶると編集しても使えない映像になってしまいますから事前に伝えておきましょう。
質問と答えのやり取りの間には一呼吸置きましょう。
はい、いいえだけで回答できる質問を投げかけない・・・例えば”この商品のどこがいいですか?”こういった質問であればインタビュー対象者は自分の考えを答えれますが、”この商品の○○の部分はいいですよね”こんな質問だと”はい、そうですね。”で終わって映像としては使えません。対象者が自分の考えを答えれるような質問をしましょう。

いかがでしたでしょうか?前回から2回にわたってインタビュー動画のポイントを説明させていただきました。
もし、記事を読んでくださっている担当者様が自社でインタビュー動画を撮影されようとお考えであればぜひ実践してみてください。
何となく撮影した映像とは明らかに違う出来栄えになると思います。業者に任せて動画を制作されようとお考えの方もぜひ参考にしてみてください。

”もう何度も撮影してるんで知ってるよ”とか ”そうだったのか。さっそく試してみよう!”とか 動画に興味がある方であればいつでもお問い合わせお待ちしています。

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