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商品のプロモーションムービーを作って売り上げアップ狙いましょうか!

2018.9.26
商品のプロモーションムービーを作って売り上げアップ狙いましょうか!

商品を開発したら売らなければなりません。しかし、どんなにすばらしい商品であっても誰も知らないなら売れることはありません。どのようにして多くの方に認知してもらうか?これは企業にとって重要な課題です。
そういった場面でも動画は大きな力を発揮します。今回は商品PVをご検討されている担当者様に向けて、動画制作の際のポイントをまとめておこうと思います。

  • 5W1Hを意識する
  • 何を解決できる商品なのかを表現する
  • 尺は短めに作る・技術解説は最小限に
  • 使う場面が想像できるように
  • ナレーション・テロップを入れる
  • 機材は結構重要

以上のポイントを説明させていただきます。

5W1Hを意識する

何事においても重要なことです。いつ(When)、どこで(Where)、だれが(Who)、なにを(What)、なぜ(Why)、どのように(How)商品PVを作る前にしっかり考えましょう。
商品のターゲットは誰ですか?制作した動画はどこで見てもらいますか?
商品はいつ、どのように使ってもらいますか?考えていくことで動画の中にどういう情報を入れるか、どういう表現が適しているか、自ずとみえてきます。
いろいろ考えているとアイデアが先行して、本来の目的を忘れてしまわないようにしましょう。

何を解決できる商品なのかを表現する

商品をすでに知っている方、さらに興味を持っている方なら写真でも文字でもチラシでも見てくれます。
しかし、残念ながら商品を開発して売り出したばかりなら知らない方が大半です。
そして、ユーザーが商品を購入する理由は一つです。自分の今の生活の何かを良くしてくれるからです。
それが支払う対価と見合っているかどうかで判断します。何が解決できるのか?何が良くできるか?
そこが曖昧な商品を購入しようとは思いませんし動画を見ても自分に必要な情報と思いませんから記憶に残りません。
明確にメリットが伝わる動画にしましょう。

尺は短めに作る・技術解説は最小限に

商品PVに限ったことではありませんが、ターゲットになる方は御社の商品だけを見ているわけではありません。
多くの商品の中から、限られた時間で商品PVを見てくれています。長々とした動画でなかったとしても、5分もすれば見ている側はストレスを感じてくるでしょう。制作する側も見飽きないように、集中力が続くように工夫して制作しますが、お客にとって不要な情報は極力削っていきましょう。
御社の素晴らしい技術などは興味を持ってくださったお客様が、後で能動的に知り購入の後押しになるくらいでいいと思います。

使う場面が想像できるように

商品を紹介するなら、お客がその商品を使って何を解決できるのか?その先にどんなことが出来るのか。
そんなストーリーを動画の中で表現していきましょう。動画の中の出演者にお客様が感情移入して自分が商品を使っているシーンが想像できれば理想的です。
動画の再現シーンからあんな時、こんな時につかえたらいいなと想像が広がっていけばきっと御社の商品を購入してくれるはずです。

ナレーション・テロップを入れる

動画のメリットのひとつとして、見る方が何もしなくても情報が入ってくるということがあります。
そのためには、商品の説明のナレーションを入れておきましょう。ただしナレーションを入れてテロップがなければ困ったことがおきます。
スマートフォンが普及した現代では、多くの方が通勤、通学、移動中に動画を見ています。その際にイヤホンをつけている方は問題ないのですが、イヤホンをつけていない方も少なくはありません。
しかし、テロップがあれば視覚からの情報だけでも伝わります。

如何でしたでしょうか?役に立つ情報はありましたでしょうか?商品PVを作っていくうえでは他にもいろいろ悩むことがあるかもしれません。
そんな時にはやはりどんな人をターゲットにして、どんなメリットがある商品なのかを思い出すのが重要ですね。
”そんなことは百も承知!”とか
”なるほどねー!”とか
動画に興味がある方であればいつでもお問い合わせお待ちしています。

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