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家庭の動画撮影の知識も役立ちます!

2018.8.28
家庭の動画撮影の知識も役立ちます!

いつもは、広報、企画、営業、人事、総務などの動画関係の担当者様が興味を持ってくださりそうなこと、 疑問に思われそうなことを書いている記事ですが、前々回から家庭のお父様の視点で動画撮影のコツを書いています。
企業で使う動画を制作する際に役立つ知識もありますから、ぜひお付き合いください。

  • 準備の段階から差が出ます
  • ストーリーを考えよう
  • 映像は極力固定で
  • 1カット10秒以上撮影する
  • 主役以外の映像も撮ろう
  • みんなで鑑賞
  • 機材は結構重要

前回までの記事で上4つの項目について説明させていただきました。今回はその続きから説明させていただきます。

主役以外の映像も撮ろう

今回は家庭での動画撮影を題材に記事を書いてますから、多くの場合は、主役はお子様になることが多いと思います。 もちろん、お子様の撮影をするのが目的なんですが、お子様ばかりの映像だけではメリハリがなくなるので別のものも撮影していきましょうということです。
インサートという用語をお聞きになったことがありますか?映画やテレビなど見ていたら、シーンが切り替わる際に数秒短いカットが入っていることがありませんか?
それがインサートと呼ばれるカットです。こういった映像が間にはいることで、見ている人がシーンの切り替わりだったり、時間の経過などを無意識に理解することが出来ます。
学校での行事なら、学校の外観や、生徒の家族が校門から学校に入っているシーンなど撮影しておいてシーンの切り替わりに使うと映像の流れにメリハリがでます。
また、同じシーンでもアングルを変えて撮ったり、画角を広く取った引きの画像や寄りの画像を組み合わせると動きがあって面白いと思います。

みんなで鑑賞

カメラを回して撮影するだけでは、自己満足で終わってしまいます。みんなでワイワイ言いながら鑑賞するのが、動画を撮影する目的の一つです。
運動会、発表会、家族旅行それらのイベントとみんなで動画を鑑賞したことが一緒になって思い出として記憶に残っていきます。
撮影した当日は難しいかもしれませんが、時間が取れれば鑑賞する前に撮影データを編集してみましょう。
Windowsではムービーメーカー、MacではiMovieといった無料ソフトもあります。
今まで説明した項目をしっかり実行していれば編集もスムーズのはずです。
考えたストーリーにそって撮影できていれば、編集できた動画は一つの作品として見ごたえがあるものが出来ているはずですから、 家族はもちろん、親戚なんかがみても一緒に楽しめるはずです。 

機材は結構重要

もちろん重要なのはカメラを回すあなたの技術だったり、ストーリーを考える力ですが、機材にも便利な機能があります。それらを買いそろえたり、使い方を知っておくと、きっとあなたの作る動画のクオリティーが上がります。

  • 三脚
    手持ちでとる映像よりかなり安定します。お持ちの方で撮影現場で使用できる場合はぜひ使いましょう。 リモコンがついていて録画の開始、ストップ、ズームまで操作出来るものまであります。 カメラに触らなくていいので、画像がぐらつくこともありません。
  • 手ブレ補正
    カメラの機能です。”映像は極力固定で。”の項目で撮影のコツはあげていますが、 三脚が使えならこちらの機能をオンにして少しでも画像を安定させましょう。
  • 予備バッテリー
    カメラを購入されたら、バッテリーはついていますが、付属のバッテリーだけでは撮影できる時間に限度があります。 予備のバッテリーがあれば、バッテリーの残量を気にせず撮影できますからお子様のいい表情も逃すことが少なくなります。

いかがでしたでしょうか?いつもと趣向をかえてお父様向けに家庭用カメラの撮影のコツを紹介してきましたが、 役に立つ情報はありましたでしょうか?動画関係の担当者の方でも共通する部分もあったのではないかと思います。
家庭でカメラを回す機会があればぜひ思い出して実践してみてください。きっと家庭でのあなたの株もあがるはず!
”毎回撮影してるんでそんなことはお茶の子さいさい”とか
”役に立った!今度試してみる!”とか
動画に興味がある方であればいつでもお問い合わせお待ちしています。

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