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ネットで動画配信って問題ありますか?

2018.8.7
ネットで動画配信って問題ありますか?

YouTubeが普及し、多くの動画が好きな時に見ることができ、そこから文字や写真だけではわかりずらいことが、 わかりやすく短時間で情報を得ることが出来るようになりました。しかも、通信費や電気代以外は無料です。
そして、今やYoutubeを含めネットでの動画サービスの影響はテレビを脅かす存在になっています。
今回は、”ネット、Youtube、SNSなど耳にはするけど何が良いの?”と思われている担当者様、 また、営業でいろいろなお客様先を回っていると、動画に限らず、インターネットでのサービスをあまり利用されたがらない方もいらっしゃいますが、 そんな方にも是非、記事を読んでいただければと思います。今回は特にYouTubeについて書いておこうと思います。

まず、YouTubeを使う特徴としては、無料で使えます。もちろん有料で出せる広告もありますが今回は無料で出来ることについて書いていきます。
無料というのは今や珍しくないかもしれません。そして、メリットはその動画の内容にもよりますが、 Youtubeが会社のサービスや商品を紹介できる場になるということです。
これもホームページなどを持たれている会社であればあまりピンと来ないメリットかもしれません。 ですから、そのあたりのことを少し詳しく説明できればと思います。

まず、知っていただきたいことはYouTubeはGoogleの子会社です。
それとYahooの検索はGoogleの検索技術を利用しているため、YahooとGoolgeの検索結果は“ほぼ”同じです。

ですから多くの方が利用して、テレビを見るより長い時間利用している方もいらっしゃいます。
このことを大前提に覚えていただければと思います。

日本人も世界中の多くの方もYahooやGoolgeの検索サイトを使用してインターネットを活用しています。
そしてその方々の中には、文字や写真データより動画で見てみたいと思われる方々も多くいます。
そういった方々は、検索サイトの上の方の”動画”のところをクリックされます。
そうすると自分が調べた検索キーワードに関連する動画がずらりと出てきます。
断定はできませんが、検索結果の上位に出てくる動画の多くはYouTubeの動画です。
つまり、インターネット上で動画で情報を得ようとしてる大半の方がYouTubeを利用しているのです。
そして動画コンテンツというのは、ホームページと比べるとライバルが少ないのです。
もちろん争うキーワードにもよりますが、ホームページでSEO対策をすることに比べれば動画は断然楽でしょう。
言い換えると、ライバルが少ない動画を使って、広告やPRをするならYouTubeを使わない手はない!ということです。

”なんだそれだけの事か”なんて思われた方もいらっしゃると思いますが、お客様が知りたがっている情報を理解し、 それをYouTubeを使って配信して、売り上げにつなげていらっしゃる企業様は多く存在します。
他の広告媒体や営業方法を否定するわけではありませんし、強要できるものでもありません。
YouTubeを使ったときのメリットが大きいか?、デメリットが大きいか?そこを考えていただければシンプルかと思います。

”それでもYouTubeは使わない”とか
”ぜひ使っていきましょう!”とか
動画に興味がある方であればいつでもお問い合わせお待ちしています。

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