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映像制作!担当の私は何をしたらいいのでしょう?

2018.7.10
映像制作!担当の私は何をしたらいいのでしょう?

動画の制作を検討しているけど何から始めればいいのかわからない。
”すぐではないけど、動画制作にあたっての準備はしておきたい。

そんな方の役に立てばと思い、今回は動画制作を進めていく際に、お客様側でご協力頂きたい点をまとめて行ければと思います。
もちろん、ほっておいても我々、制作スタッフがどんどん進行してはいきますが、お客様にしか出来ない事もありますし、 多くの案件は納期というものが決まっていますから、準備万端であれば、他の事にちからを入れれますから、 出来上がる動画コンテンツのクオリティーも上がります。
ですから、今回はお客様が、 動画を制作しようと思い立ち、我々のような制作会社に発注したとこからを想像して記事を読んで頂ければと思います。

イメージを伝える

動画の企画段階で、目的に応じてどういったものを作るのかを決めていきます。
打ち合わせを重ねお客様側と制作側のイメージを擦り合わせていきますが、 お互いの頭の中に出来上がっている完成した動画のイメージがより具体的で近ければ、 その後の制作工程もスムーズですね。 こ~で、あ~でと一方通行で伝えるだけではなく、 それはこういう意味ですね。 とどう解釈したか返答しながら進めれば、お互いの理解度も確認できます。
また、インターネットでYoutubeなどの動画サイトを利用するのも大変有効です。
こんな感じの映像を作りたい と製作スタッフと同じ動画を見る事が出来れば 短い時間で多くのイメージを伝えることが出来ます。早い段階でこういった作業が出来ていれば、 その後の制作工程でどんな準備が必要か?、後々になってのイメージの相違を避ける事が出来ます。

台本のチェック

撮影をする前には、台本が制作されます。
その台本をもとに撮影準備であったり、撮影、編集とその後の工程が進んでいきます。
撮影当日に、ここはこういう風に変更。何て事もありますが、内容によっては変更が不可能な事もあります。
しっかりと目を通して頂き、不明な点は明確にして進めていきましょう。

動画で使用するデータの受け渡し

会社ロゴ、商品データ、図面等々と制作する映像の性質によって様々ですが、 会社のロゴなどは、よく使うものですね。
動画の最初と最後に少しだけ使うデータなどという場合は、 準備が遅れても制作も並行して進める事が出来ますが、動画の中のメインになるもの、 例えば、商品説明の動画なのに、商品の図面がない といった事になると制作もストップという事になりかねません。
対応可能であれば、揃っている資料で進める事もできますが、進めた結果、後で揃った資料と違う何て事になると、 お互いコストの無駄です。それに納期がある場合は、影響しかねません。いつどの資料が揃い、 どの部分をどのタイミングで進めるか、スケジュールを決めて、それに沿って資料を渡していけば、 無駄なコストをかけず制作していけます。

撮影現場の手配

撮影によっては、スタジオであったり、屋外であったり、お客様のオフィスの場合もあります。
お客様のオフィスをお借りして撮影させていただく場合は事前のご準備をお願いします。
やはり、撮影のときは綺麗な方が出来上がる動画のクオリティーが上がりますし、 社外に出せない情報などが、動画に映っていると動画を使うケースが限定される可能性が出てきます。

出演スタッフの手配

役者さんが出演される事もあれば、お客様の社内スタッフに出演をご協力していただく事もあります。
目的によって決めていきますが、ご協力頂く場合は、制作スタッフと撮影内容のお打ち合わせをさせていただきます。
それと、撮影当日には身だしなみや髪型などに気をつけて撮影に臨んで頂ければと思います。

撮影の立会い

色々な準備を経て撮影当日を迎えます。お客様にとっては映像制作をしてるなぁと実感が湧く瞬間かもしれませんね。
制作スタッフも撮影がスムーズに進むよう入念に準備して臨みますが、撮影当日に起こる事も色々あります。
撮影自体は制作スタッフが進めていきますが、お客様にもカメラで撮った映像を見ていただきながら、 問題ないかの判断をしていただきます。

試写

撮影したデータ、パソコンで制作したコンテンツなどをつなぎ合わせて、作品として一通り形になったものを見ていただきます。
ナレーションは大抵は仮の声で入れています。映像の内容やナレーションの話す内容やイントネーション、 音楽などをチェックしていただきます。その際に、修正点があれば伝えていただきます。
もし、制作スタッフと一緒に見ることが出来ない場合は、”○分○秒のところのココをああして” という風に時間と内容をセットで伝えて頂ければ、理解がスムーズです。

ナレーターのボイスサンプルチェック

映像が完成していくと、ナレーターを選択していただきます。
男性なのか女性なのか?声質も様々ですから、ボイスサンプルを聞いていただき、 制作する動画の意向にあっているか確認していただきます。

ナレーション収録の立会い

ボイスサンプルをもとに選んだナレーターさんに台本で決めたセリフと試写の際に気付いた点を参考に、 セリフを読み上げてもらい収録します。同じセリフでもしゃべり方のニュアンスでイメージも変わってきますから、 お客様にも立ち会っていただき確認しながら進めていきます。

以上が概ねお客様にご協力いただく点です。
以前、書いた制作フローの記事も一緒に読んで頂ければ、制作がどういう段階でどういった準備が必要なのかさらに想像しやすいと思います。
”準備は後回し。まずはいくらで制作出来るか教えてほしい。”とか
”大体理解出来たので、準備しながらイメージを膨らませようか”とか
動画に興味がある方であればいつでもお問い合わせお待ちしています。

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